三浦半島の特別支援教育を支援する


グランドデザイン

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学校教育計画


学校のミッション

肢体不自由教育部門・知的障害教育部門の特別支援学校として、児童・生徒の自立と社会参加に向けて、一人ひとりの障害の状態に応じた就労の取組を促進し、小学部・中学部・高等部を通して、キャリア教育推進のための、一貫した教育を行う。


医療ケア等を必要とするなど、多様な教育ニーズのある児童・生徒の、登下校を含む教育活動全般について、安全に実施する校内体制の整備すすめ、個々の障害及び健康等の状況に合わせた専門性の高い指導を実践する。


加えて、授業のユニバーサルデザイン化などの取組実践をより推進し、一層の授業改善に取組む。


また、共生社会の実現に向け、センター的機能を発揮し、地域の各学校における支援を必要とする児童・生徒への教育的ニーズに応じた効果的な支援を行なうとともに、これらの学校と交流及び共同学習等を通した、障害のある児童・生徒と障害のない児童・生徒との相互理解を図る。


学校教育目標

一人ひとりの児童生徒を大切にした教育を行い、地域と保護者に信頼される学校・期待される学校づくりを通して、社会の中で主体的に生きる力をはぐくむ。


計画作成時点での課題


4年間の目標と主な方策

視点 4年間の目標 目標達成に向けた主な方策
1

教育課程 学習指導

  • 児童・生徒の実態やニーズに応じた教育内容を、小学部から高等部まで系統的に再編成した教育課程を実践していく。
  • キャリア教育の視点から作成された指導項目例一覧に基づいた教育実践を行っていくと共に指導モデルの充実を行う。
  • 教材研究を行い、小学部から高等部まで系統的に蓄積する。
2

児童・生徒指導支援

  • 児童・生徒一人ひとりに応じたきめ細かい指導・支援を組織的に行なう。
  • 個別教育計画を日々の授業に活かせる工夫を継続する。
  • アセスメントとケース研究会を行うことで、一人ひとりの児童・生徒の理解を深める。
  • 専門性を高める研修を系統的に実践する。
3

進路指導支援

  • 児童・生徒が地域で豊かに生きていくために、本人及び保護者のニーズに応じたキャリア教育を行なう。
  • 人と人との関わりを大切にしながら主体的に学べるよう学習活動を行う。
  • 保護者及び教教員が、小学部段階から児童・生徒の将来の生活をイメージできるような取組を整える。
4

地域等との協働

  • 共生社会の実現に向け、地域との相互資源活用や理解推進に取組む。
  • 地域の学校や福祉機関等と連携して余暇支援を行う。
  • 組織的にセンター的機能に取組み、地域と本校の相互の資源を活用しながらインクルーシブ教育を推進する。
5

学校管理学校運営

  • 安心・安全な学校であるための体制の整備を進める。
  • 人権を大切にした「支え合い学び合い」の職場づくりを推進する。
  • 安心・安全に関わる各種マニュアルを再整備し、研修や訓練を通して教職員に徹底を図る。
  • 「武養教育宣言」を教育実践に具現化していくシステムを構築する。
  • 互いの校務を共助し円滑な業務の遂行を図る。

平成27年度学校評価

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平成28年度学校評価

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